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代表挨拶

皆様初めまして、合同会社 知養(チカイ)の代表の前田です。
令和2年1月1日に下関市様より指定を頂き、長府八幡町にて「放課後等デイサービス かもん丸」を開設致しました。
以下、H.D.Sかもん丸は障がいの有るお子様の未来を明るく社会に導く為の船として、またご家族の安寧の一端を少しでも支える事のできる安心の船でありたいと命名致しました。

今は小さく頼りなさそうな小舟ですが、しっかりと舵をとりスタッフ一丸となり、俺は○○王になる!!私は○○女王になる!!と可能性の塊のお子様の療育に関わらせて頂きたいと思っています。

『支援に、誓いを。』

知養は利用者一人ひとりの特性や背景への理解を深め、最適な支援を提供することを目的としています。
そのために職員の専門性向上を重視し、継続的な研修・自己研鑽を通じて質の向上に努めます。
また支援を単発で終わらせるのではなく、長期的な視点で利用者の成長と自立を支える体制を構築していきます。

ミッション(理念)

こどもたちの可能性を信じ、豊かな人間性と社会性を育むために、知徳を養い続けることを誓います。
私たちは支援を単なる業務とせず、一人ひとりの魂と人生に向き合う営みとして捉えます。
そのために
①学び続けることをやめない
②理解しようとすることをやめない
③寄り添う努力をやめない

ビジョン(目指す姿)

誰もが適切な理解と支援を受けながら、安心して暮らせる社会の実現を目指します。
知識や経験の差によって支援の質が左右されるのではなく、常に「よりよく関わろうとする姿勢」が根付いた現場をつくります。
「知養」はそのスタンダード(基準)となる存在を目指します。

行動指針(バリュー)

①寄り添う
相手を決めつけではなく、理解しようとする姿勢を持ち続けます。
②養う
知識・技術・人間力(徳)を日々積み重ねます。
③誓う
支援に対して責任と覚悟を持ちます。
④続ける
一時的かつ一過性の対応ではなく、継続的な支援を重視します。
⑤向き合う
困難から逃げず、本質的な課題に取り組みます。


施設方針

私たち「かもん丸」は、地域に根差すことを目指し、通われる児童や保護者の方々はもとより、
地域の自治体の皆さんや高齢者の方々にも気軽にお立寄りいただき、
小さなお子さんから子育て中のお母さん方、お爺ちゃん・お婆ちゃん達まで、
世代を超えたフレアイの場になればと考えています。
ご利用までの流れ
ご利用にあたって
よくあるご質問